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産官学連携の理念と目的

理念と目的

2019年1月1日、学校法人 聖路加国際大学は、企業等と学術研究を行う際の一元窓口として産官学連携・研究サポート室を発足しました。

また企業等と研究を行う場合および外部資金を受け入れる場合の規程を整備し「産官学連携会議」において学術研究提携等に関する審議と審査を行っています。


(1)聖路加国際病院の臨床現場における実践活動の成果や、臨床疫学HTAセンターにおける臨床研究や医科学研究センターにおけるトランスレーショナルリサーチ等について、研究を通じ、医療の質向上に寄与する。

(2)聖路加国際大学の看護学研究における成果について、研究を通じてPCCの目標実現につなげるとともに、社会・地域の諸課題解決に寄与する。

(3)公衆衛生大学院における疫学研究等の成果を、研究を通じて健康・保健・福祉・医療に係る社会課題の解決につなげ、健康で豊かな社会作りに寄与する。

(4)本学の教育研究活動における知的財産の創出支援を行い、知的財産の社会への還元と活用を通じて社会に貢献する。

知的財産の取り扱い

学校法人聖路加国際大学は、寄附行為において人類奉仕をその目的に掲げ、また聖路加国際大学学則において国内外のすべての人の健康と福祉に貢献することを目的に掲げています。

これまでも当法人における学術研究・臨床研究の成果は、主に学会発表、学術論文、著作、企業などとの研究等を通じて社会に還元されてきました。

このような社会連携・貢献を一層促進するために、当法人における知的財産の効果的な創出、保護、管理および活用についての方針(以下「本ポリシー」という。)を制定しています。