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研究支援

研究支援

コンプライアンス教育

コンプライアンス教育について

本学では、公的研究費の運営・管理に関わる全ての構成員に、研究費の不正使用を未然に防ぎ、適正な使用ルール及び使用手続きにおいて、自らのどのような行為が不正にあたるのかをしっかりと理解してもらうために、コンプライアンス教育を実施します。

1コンプライアンス研修

文部科学省の「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン」(平成26年2月改正)に基づく取組みの一環として、毎年コンプライアンス研修を行い、理解度テストの実施、受講の管理を行っています。

2020年度も新日本有限責任監査法人 公認会計士の先生に講演をお願いし、manabaにて受講いただきます。
学内者向 https://luke.manaba.jp/ct/login
研修を受講のうえ、「小テスト」にて「2020年度公的研究費におけるコンプライアンス研修 理解度テスト」を受講してください。研修の受講および小テストの合格を以って受講とみなします。

2対象者
  • 研究代表者、研究分担者、研究協力者、科研アルバイト
  • 事務担当者(人事課・財務経理課・国際連携センター・研究助成課のスタッフの内、公的研究費の業務に係る者)
  • 検収部署スタッフ(物品管理課・学術情報センター・情報システムセンターのスタッフの内、公的研究費の業務に係る者)
3資料のダウンロード(学内者のみ)
4公的研究費の不正使用防止に係るe-learning受講について

manaba

公的研究費の基礎(新規アルバイト用)
◆対象者 :公的研究費で新規雇用されたアルバイトの方
◆受講時期:勤務開始後1ヶ月以内

公的研究費の基礎(継続アルバイト用)
◆対象者 :公的研究費で継続雇用されたアルバイトの方
◆受講時期:当該年度の4月末まで

文部科学省

文部科学省作成の「公的研究費の管理・監査のガイドライン」の動画コンテンツ

コンテンツの構成

研究者向け内容
03:01~05:00 Section1 研究費制度の概要
05:01~26:29 Section2 ガイドラインの要請事項(1)~不正防止の取組~
26:30~42:50 Section3 不正の基礎知識と事例紹介等
42:51~51:40 Section4 ガイドラインの要請事項(2)~不正発覚後の対応~
51:41~54:32 Section5 ガイドラインに関する質問と回答

日本学術振興会

「科学の健全な発達のために~誠実な科学者の心得~」

円環講座(学内)

詳細は、学内イントラスケジュール

公的研究費に係る不正事例